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やがて部員たちがカウントダウンを始めた。
「4,3、2、1、0!」
時計は2月22日2時22分を指していた。その瞬間、剛士が着用していた白アシが、ますます白く輝いたかと思うと、その光芒の中で剛士の体がみるみる変わっていった。
「おおー!」「呪いは本物だったんだ」
男子部員たちが歓声とどよめきに包まれた。剛士の肉体は一瞬にして、顔だけはそのままに、首から下がオッパイの大きな女子の姿に変わってしまっていたのだ。
「たまんねぇ!男子なのに白アシ競泳水着姿の女子になってる!」
「もう我慢できない! 女子部員に手を出したら大変だけど、男子部員なんだから何したって問題ないよな」
何かにとりつかれたように、男子部員たちが瞳をギラつかせて女体化した剛士に迫ってきた。
「お、おい…嘘だろ…俺、男なんだぞ…ああ、やめろ!…や、やめてぇ〜」
男子部員たちは女体化した剛士に襲い掛かり、口も手も膣も肛門も、全てにチンポをおしつけ、ねじ込んで犯してしまった。
これが「童貞喪失」という部員もいた。もちろん、剛士もまたこれが「処女喪失」だったことは言うまでもない。
「ああ、やめて! やめてぇ〜!」
どんなに叫んでも、だれも助けてはくれない。全員が白アシの呪いに魅入られてしまっているみたいだった。
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