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やがてKは体位を変えると、A君に何度もベロチューしながら、今度は自分の勃起した巨根をA君の肛門に当てがい、ぐいぐいと腰を突き上げてきた。
「い! いやぁぁぁ!」
悲鳴をあげても、だれも助けには来てくれなかった。A君は未経験のアナルまでKに犯され、激痛と絶望に全身を震わせた。
「どう?気持ちいいでしょう?コスプレ姿で憧れのレイヤーにベロチューされて、恥垢なめさせられて、ウンコ穴までなめさせられて…そのままペニスと口とケツマンコの3つの『初めて』を同時に奪われるなんて、もう最高じゃない?」
「ああ…だめ…もう許して…」
恥辱とショックにA君の目はうつろだった。しかしそんな彼をさらにいたぶるようにKはA君の耳元でささやいた。
「あなたが私をずっと追っかけてくれてたのと同じように、いつも私のエッチなコスプレ姿に夢中なキミのことが、私は気になっていたのよ。いつかキミにもコスプレさせて、その姿で処女を全部奪いたいって、すっと狙ってた。今日はついにその夢が叶ったわ。これで今日からキミは私専用の肉奴隷よ。いいわね」
Kはあえて女言葉で、煽るようにそう言った。
これから自分はどうなってしまうのか…誘いに乗ってしまった事への後悔と、今後の絶望に心は震え、やがて、A君の意識は遠のいてゆくのだった。
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