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和気達也は、男子水泳部のエースだ。
彼には、3日後に重要なレースが控えていた。水泳部キャプテンの座をかけての、部内記録会だ。
達也はこの日も一人でプールに残り、居残り練習を続けていた。
そんな彼に、水泳部で彼をもり立ててくれる浜田栄太が
「今日もお疲れッス。これどうぞ」
と、スポーツドリンクを差し入れてくれた。
達也は練習の疲れと脱水で喉がカラカラだったので、そのドリンクを一気に飲み干した。
その日は達也は何事もなく帰宅した。ところが…
翌日の朝、達也は自分の体に微妙な違和感を感じていた。元気な思春期男子だ。練習の翌朝はテストステロンがムンムンで、きまって「朝立ち」でアソコがビンビンに勃起しているはずなのに、その日に限ってダラとしていて、元気が無い。
ちょっと練習がキツすぎたのかもしれない…達也は気を取り直して服を着替えた。
ズボンの下に履くのはブリーフでもトランクスでもない。競パンフェチである達也は、部活のある日は下着代わりに競パンを穿いて登校していた。
放課後、部活のために水泳部の部室で着替えていた達也は、ズボンを下ろして真っ青になった。
ハイレグの競パンの中央にあるはずの突起物がなく、代わりにぷっくりとした恥丘と深い割れ目があったのだ。どう見てもそれは、ムスコではなく、女子のオマンコだった!
やがて、一向にプールへ来ない達也を探して、女子部キャプテンの藤堂香がいきなり部室に入ってきた。
「達也いる?お前遅いよ!何かあったのか?」
達也は自分の体の変化にパニックになり、ジャージ姿のまま部室でオロオロしていた。
「早く競パンになって行くぞ!」
香はそう言うと、達也のジャージを一気に引き下げてしまった。
「嫌っ…見ないで」
達也は真っ赤になって顔をそむけた。すると香は、彼の競パンの股間をまじまじと眺めた後、ニヤリとしてこう言った。
「いいよ、黙っておいてやる。約束だ」
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