白アシ着用男子、女体化ドリンクでレズレイプ


 男子水泳部員・有馬直樹は、部活のないこの日の放課後、部の先輩である藤堂香に部室に呼び出されていた。
 1年生である直樹は先輩には絶対服従だし、特に部長である香には逆らう事なんてできない。
 恐る恐る部室に入ると、背後で香が「カチャッ」とドアをロックする音がした。
「固くならないでいいわ。今日は、今度部で一括購入しようと思ってる新しいスポドリの試飲をしてもらおうと思ってね。さあ、飲んでみて」
 ラベルのない250mlのボトルを渡された直樹は『なんだ、そんな事か』とホッとしながらその透明な液体を口にした。やや甘みのあるポカリスエットのような味で、飲みやすかった事もあり、彼は一気にそれを飲み干した。
「飲みやすくて美味しいです?あ、あれ?」
 直樹は身体がにわかに熱くなり、頭がぼやけてきた。そこへ香は一着の競泳水着を差し出して、ニヤリとしながら言った。
「熱いでしょう?さあ、これに着替えて」
 それは女子用の白い競泳水着「白アシ」だった。
 直樹は恥ずかしさを感じながらも、なぜか逆らうことができず、香の見ている前で制服を脱ぎ、そのハイレグ極薄の女子用水着を身に着けた。
「なんてイヤラシイ姿なのかしら。でも今日の目的は男子とエッチする事じゃないのよね」
 そう言うと香も制服を脱いだ。するとすでにその下には直樹と揃いの白アシを着用していた。
「あなたがさっき飲んだのは、男の身体を一時的に女体化するドリンクよ。女体化した男子がレズレイプされて、どんな絶頂をするか見てみたかったのよねぇ」
 香は舌なめずりしながら直樹に身体を絡めてきた。香はまず彼を後ろ手に拘束し、口にはボールギャグをはめてしまった。
「外に声が漏れたらマズいからね」
 そして白アシの上から直樹のペニスをしごき始めた。
「気持ちいいでしょう? 女子用の競泳水着着て、女子にペニスしごかれて、こんな変態プレイ滅多にできないわよ。さあ、イキなさい! 水着の中に思いっきり精子出しちゃいなさい!」
「うう?!ムググ!ムグアァァ?!」
 直樹が腰をビクビクと痙攣させると、白い布を貫通して、多量の精液が噴き出してきた。





 射精が終わると直樹の身体がみるみる変化していった。オッパイが膨れ、腰がくびれ、お尻から太ももが丸くふくよかになり、そしてペニスが体内に引き込まれるように消失して、後には肉のワレメと「穴」ができていた。
「射精させてあげたのはこのためよ。体内に男性ホルモンたっぷりの精液が残ってると完全に女体化しないのよね。だから溜まってた分をしっかり出させたのよ」
 香はなにかに取り憑かれたようなエロい目つきで、女体化した直樹の身体を視線で舐め回した。
「本当に素敵! ここまで完全な女体化って久しぶりよ。そのエッチな白アシ姿見てたら、もうムラムラしてきて我慢できないわ。犯してあげる!」
「ムアアァ?」
 ワレメにワレメを合わせて激しく腰を振る香、その表情は快感にとろける様だが、しかし嫌がっていた直樹の方も、初めて味わう「女子としてレイプされる快感」があまりにも強烈で、いまにも意識が飛びそうなほどの快感に呑まれていった。
 彼は半ば白目を剥きながら、何度も絶頂を強制されていた。
「ムグ!ムグァ?!(イク!イクゥ?!)」
 白アシは二人の唾液と愛液でぐちょぐちょ濡れ、勃起した乳首も、バラ色に染まった性器も、完全に透けて見えるほどだった。



(おわり)

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